2021.06.01 OFFICE

GROVING BASE公式アンバサダーが決定しました!

(写真向かって左から:奥さん、弓井さん、小島さん)

先日、GROVING BASEの魅力や、新しい働き方を発信する「公式アンバサダー」を募集したところ、38名の方々からご応募をいただきました。
当初の想定を超える、沢山の方々に興味を持っていただけたこと、本当に嬉しく思っております。本当にありがとうございました。

厳正に審査を重ね、以下の3名の皆さんが、公式アンバサダーとして決定しました!

アンバサダー紹介

奥 祐斉さん

【肩書き】
料理する旅人/zoomer

【自己紹介】
1991年生まれ。旅と料理、人とのコミュニケーションで生きるヒト。
現在までに100以上の国をバックパッカーとして訪れ、新卒では西アフリカで働きました。
仕事中に、アフリカで交通事故に遭い帰国。帰国後は、アフリカ料理を振る舞うイベントを全国で主催。最近は、オンラインコミュニティを主宰し、zoomを活用した交流型のオンラインイベントを250回近く主催。
巷では、zoomerと呼ばれはじめています。

【意気込み】
流れるようにアンバサダーになりました。人との偶発的な出会いを大切に生きていたいので、見かけたら「アフリカの人」と覚えてもらえるように「アフリカ」の風を吹かせられたら幸いです!よろしくお願いします。

【SNS】
オンラインコミュニティ「となり」

弓井 茉那さん

【肩書き】
ベイビーシアター演出家

【自己紹介】
国内外で10年以上、舞台女優として活動し、2016年から0-2歳のあかちゃんとおとなのための舞台芸術「ベイビーシアター」の演出をしています。劇団・BEBERICA theatre companyの代表です。全国の劇場や美術館からの委託で上演やワークショップを行ったり、オンラインサロンやアジアの実践家たちのネットワークを運営しています。私の活動を通して、あかちゃんとおとなが一緒に社会をつくる、そんな考えが当たり前になる世界にしたいと思っています。

【意気込み】
ベイビーシアターを制作するカンパニーBEBERICAの活動を始めたばかりの頃、あまりにも頼りないリーダーとしての私に「あなたはこれから木の幹にならなければならない。その枝にたくさんの人が鳥のように宿るのだから、頑張りなさい」と言ってくれた人がいました。
私にとって今年から数年の目標は、「生態系をつくる」ことです。
GROVING BASEの「GROVING=小さな森」を構成する木の幹に私がなる。
そこから更に触手を伸ばして、枝が伸び、そこに人が集まる。いつの間にかそこに豊かで幸せな生態系ができていたら素敵だなと思います。

【HP】
beberica.com

小島 怜さん

【肩書き】
OYAOYA 代表

【自己紹介】
OYAOYAの代表小島怜です。大学時代は愛媛県を事例に農業存続の研究をし、在学中に株式会社Ggrowを起業。同社にて乾燥野菜ブランドOYAOYAを設立。2つの流通課題によって起きる京都の農業存続危機を、現代のライフスタイルにあったオンラインの八百屋となり消費者・生産者を繋ぐ存在となり課題解決に取り組む。好きな野菜は万願寺とうがらし。得意料理は万願寺とうがらしの煮物。

【意気込み】
代表の篠田さんとは昨年に出会いました。その後、干し野菜を使ったランチを提供されているGROVING BASEに胃袋を掴まれて、何度もコワーキングスペースに通う中で素敵だな空間だと感じました。機会をいただきアンバサダーとして就任したので、乾燥野菜や屋上のスペースを活用し「農ある働き方」を提案し実現したいです。コワーキングスペースを切り口に、農業存続の課題に向き合っていければと思います。

【SNS】

 

これからについて

以上の3名の皆さんには、本日6月1日から半年間、GROVING BASEを活用し、様々な視点から情報を発信していただきます。
ますます「働き方」が多様化する現在、私たちも一層魅力ある空間を提供できるよう、頑張ってまいります。

どうぞ、アンバサダーの皆さんの発信にご期待ください!